エコドラナビゲーター

低燃費タイヤとは

タイヤに求められる基本動作の「発進、曲がる、停止」は、タイヤと地面の摩擦が関係しています。この摩擦の関係を「転がり抵抗」と言い、転がり抵抗は大きいほど燃費が悪化します。(転がり抵抗とは車の進行方向と逆に働く力と考えてください。)
ですから、転がり抵抗の小さいタイヤを選ぶ事で燃費が向上しCO2削減にもつながります。
平成22年1月以降から消費者に低燃費タイヤと普通タイヤを区別するために「ラベリング方式」を採用し表示しています。購入する際には、ラベリング表示を確認し購入することをお勧めします。

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