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低燃費エンジンオイルについて

最近では、燃費の改善に有効なエンジンオイルが各オイルメーカーから発売され、2〜10%の燃費向上に寄与するとされています。低燃費エンジンオイルが燃費に良い理由の一つは、オイルの粘度が低い点です。

【疑問】粘度が低いとなぜ燃費が良いか? エンジン内部は、金属と金属で擦れ合って動いている

金属と金属が擦れあっているため潤滑剤が必要

潤滑剤にはオイル粘度が高い(ネバネバ)オイル
オイル粘度が低い(サラサラ)オイルがある

オイル粘度が低いオイルは摩擦による抵抗が少ない
専門的には、超高粘度指数(温度による粘度変化少ない)のオイルです。

抵抗が少なければスムーズな動きで無駄なロスが無くなり、その分燃費がよくなる。

【低燃費エンジンオイル見分け方】
SAE番号で0W-○○、5W-○○が該当しますが、詳しくは各オイルメーカーで確認してください。

【注意】低排出ガス規制適合車(☆☆☆、☆☆☆☆、燃費基準達成車など)は、低燃費エンジンオイルが自動車メーカで推奨されていますので、必ず車の取扱説明書で確認し交換するようにしてください。推奨されている以外のエンジンオイルを使用しますと逆に燃費悪化、加速不足なとが発生することがあります。

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