エコドラナビゲーター

夏場に向けてのタイヤ空気圧と燃費

車のタイヤは、「車を支える」「車を回転する」「振動をやわらげる」「走る力を伝える」役目があります。その役目をため車のタイヤには空気が入っており、ちょうど風船と同じ簡単なしくみになっています。
車の快適さ走行を保つためには、タイヤの管理が必要です。
タイヤの管理には、【タイヤの空気圧】【タイヤの摩耗量】【タイヤの損傷】を日頃から点検を怠ると「タイヤのパンク」「タイヤの破損(バースト)」につながり大事故にもなりかねません。タイヤには、ブレーキと同じで命を預けているのです。
事故以外では、車の燃費に影響します。自転車のタイヤ空気圧が少ない時に自転車をこぐと普段よりこぐ力が必要となり、同じ様に自動車も走行する出力が必要となり無駄な燃料が消費されます。車では、タイヤの空気圧の減り具合にもよりますが約10%前後燃費が悪化します。
事故防止、燃費悪化防止のためには【タイヤの空気圧】点検が必要です。
まず、知ってて頂きたいのが「タイヤの空気は必ず抜ける」とのことです。夜店で風船を買っても翌朝にはしぼんでいるのと同じです。
抜ける原因は、タイヤのゴムの分子より空気の分子が小さく抜ける、タイヤとホイールの隙間から抜けるなどがあり、1カ月では約10kpa〜20kpa(1〜2kgf/cm2)が減ってきます。
これからは、夏に向かって長距離ドライブや車に乗る機会が増えてきますので、ガソリンスタンド、タイヤ屋で1か月に一回はタイヤの空気圧点検するようにしてください。
エコドライブナビゲーターでは、定期的にタイヤの空気圧管理が出来るようにしていますので是非とも活用してください。

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