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エコドライブに関するアンケート調査結果

自動車工業会では、1万人を対象としたアンケート調査では、まず燃料消費の節約につながると思う運転方法について、当てはまると思う項目について答えてもらった。エコドライブの10のすすめの各項目については約5〜6割の人が知っていたが、暖機運転に関してのみ、正しく認知されていないことがわかった。


図1 エコドライブの認知率

実際にいつもエコドライブを実施しているかどうか(常時実施率)は、それがエコドライブになると知っているかどうか(認知率)とは必ずしも一致していない。また、常時実施率は、項目により2〜6割とばらつきがあり、知っていても実践しやすい項目と、そうでない項目があることがあった。(図2)。
認知率は低いが、実施率が高い項目は、「暖機は適切に」であり、エコドライブへの意識とは別に実践されている。一方で、認知率は高いが実施率が低い項目として「ふんわりアクセル」「早めのアクセルオフ」「タイヤ空気圧チェック」があり、わかっていてもやりにくい項目と言える。
確かに急いでいるときや信号右折で後続車に急かされているときに、毎回ふんわりアクセルを実施するのはむずかしい。またタイヤの空気圧を測るのも面倒なので、ついつい怠りがちである。
しかし、実施率の低い項目は、外的な要因もあるが出来る限りエコドライブ意識した運転をすることと、タイヤの空気圧は事故につながる可能があるために必ず実施して頂きたい。


図2 エコドライブの認知率と常時実施率の比

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